うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき。自分では気づかない…。

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき

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「うつ病の症状顔つき、むしろ、それかどうかすらも分からない…。」

 

うつ病の症状顔つきだと私は上司に言われたんです。
無事にうつ病ではないとか、あるいはうつ病の症状顔つきじゃないことを証明することができれば、
まったく問題はなかったと思いますが、

 

実際は仕事中に今まででは考えられないようなミスもたくさんあるし、
私は日に日に追い詰められていく感じでした。

 

「私はうつ病の症状顔つきなのだろうか…。」
以前の私のようにあなたもそんな悩みを抱えている人の一人ではないでしょうか?

 

ショック!

 

以前は当たり前のように出来ていたことができない、
良くミスして注意されるようになってしまった…。

 

なーんてこと状況がありませんでしたか?

 

自分で自覚がなくてもうつ病の症状顔つきを周りから指摘された人なら
きっと思い当たることがあるはず。

 

ただ、自分では気づけないのが辛いところなんですよね。
どうしようか迷いながらも、何でも断らずに受け入れて背負ってしまうようなこと、
以外に多いと思いませんか?

 

ニート 彼氏ほしい〜引きこもりを抜け出す転機になったこと…。

 

うつ病の人が好む色

あくまでも私の場合ですが、うつ病の人が好む色は何色と言うわけではないですが、
基本、暗い色づかいのモノを自然と好む、選んでしまう傾向にあるような気がしました。

 

何かあると心をスッキリとさせたくて、気持ちを切り替えるためにも
色々頑張るんですけれど、

 

”悩み事に関していつまでも気持ちが晴れない”

 

そんな時に選んで着ている服は、暗めの色だったりしたのを覚えているんです。

 

なぜ覚えているかと言うと、同僚に指摘されたことがあったんです。

 

「いつも黒っぽい服ばかり着てるね。」

 

って。

 

うつ病 顔 特徴

うつ病の症状顔つきというか、枝あたしも含めた、
今まで出会ったうつ病になった友人や知り合いのうつ病の顔の特徴だったり表情など、
どんな感じだったか?を考えてみました。
例えばすぐ思いついたのが以下の4つです。

 

1.うつ病 顔の表情
2.うつ病 初期症状 泣く
3.うつ病 行動 おかしい
4.うつ病 目つき

 

1.うつ病 顔の表情

うつ病の症状顔つきで第三者から見て分かりやすいのは、顔に表情がない事ではないでしょうか、
本人はそんなつもりはないんですが、
まわりからは無表情とか言われることもザラでした。

 

気を抜くとすぐに考え事をしているんでしょうね、自分の中ではちょっとした時間のはずなのに、
時に、物凄い時間が経っていることがありました。

 

2.うつ病 初期症状 泣く

うつ病の症状顔つきがそうさせるんでしょうか、初期症状なのか、
泣くことが多くなったのは自分でも認識していました。

 

泣くのはいいのですが、周りの迷惑になってしまうかもと思っても、
止めようとしても、後から後から涙が溢れてくるんですよね。
もしかすると、私の場合、その時点で食症状ではなかった可能性もありました。

 

3.うつ病 行動 おかしい

うつ病の症状顔つきになってからんでしょうか、やはり行動はものすごくおかしかった思います。

 

何度も同じ場所をウロウロして、意味もなく確認に行ったりしてましたし、
上記でもお伝えしましたが、今までしたことがないようなイージーなミスを連発してみたり、
するはずのないことで不本意に追い詰められたり、あの時を振り返ると、
何をしても上手くいかない感じがしてました。

 

4.うつ病 目つき

うつ病の症状顔つきからくる、うつ病の目つきだと思うんですが、
とにかくいつも得を見つめていながら、目の奥がくすんでいるような目つきをしていたと思います。

 

当時の写真を見ると、今までで一番ひどい顔をしているのが分りますが、
恐ろしいのは、その時、自分では、痩せていて一番いい状態だと考えていたんです。

 

うつ病の人がとる行動

うつ病の症状顔つきからくるうつ病の人がとる行動については、まだまだ他にも書ききれないくらいありますし、
人それぞれ違うので何とも言えませんが、うつ病の症状顔つきに気がつけていないような他の人が、
どんな方法でうつ病を乗り越えられたのかを気になって探してみたところ、
これなら着実に一歩一歩進めていける、具体的な事例をあげている、
うつ病の症状顔つきについて心当たりがある場合、自分で実践する時にも役に立つはずです。

 

じっくりご覧になってみてください。

うつ病の表情顔つき

 

 

うつ病の症状顔つきについて、あくまでも私自身がそれにかかって周りから言われた事ですが、
症状については人に言われた事を頭の中で整理できない、言われた事を忘れているのではなく、
頭の中で整理できないから断片的にしか伝えられない。とくに仕事での報連相など、
顔つきについては

 

「つねに暗い表情で遠くを見つめている。」

 

このような状態が数ヶ月続き、私はうつ病の症状顔つきだと診断されました。

 

再度お伝えしますが、あくまでも私の場合の”うつ病の症状顔つき”ですので、
あなたやあなたの周りに人に当てはまるとは限らないのでその点は注意してください。。

 

うつ病の症状顔つき それぞれの理由 目次
・うつ病 顔つき〜そうなる理由。
・傷病手当金 失業保険 障害年金について…。

 

うつ病の症状と、いつから私の顔つきが変わったのかを振り返ることにしたんです。。
うつ病の症状がいつごろから出だしたのか、いつごろから顔つきが変わってしまったのか、
自分自身のことを今だからこそ分析できるんだと思うんです。

 

そのときは心の余裕がないんですから絶対に無理ですもんね。

 

上記でもお伝えした通り、うつ病の症状があるということは自分では認識できないんですよね。
周りに言われて初めてそういう顔つきをしていることに気づかされるんです。

 

ただ、それを指摘してきたのは、紛れもなく私をうつ病の症状、
あるいはうつ病の顔つきになるまで追い詰めた張本人なんですけどね。

 

私があまりにも思い詰めたような顔つきをしているということで焦ったんですかね。

 

そのひとにとっても、私が会社からいなくなると、嫌な仕事が自分に回ってくるので困るだろうし、
私に会社を辞めてもらっては困るというのもあったと思います。

 

ただ、私にうつ病の症状や顔つきが出るまでは必要以上に追い詰めたのはその人なんですけどね。

 

自分の症状に気づいた意外な場所

その時のことを考えると、今も涙があふれそうになるのですが、私が自分の症状、
自分が「うつ病の症状顔つき」をしていた事に気がついたのは、軽い風邪の症状があり、
悪化させないようにと、いつも行く近くに個人病院に行ったのですが、症状は改善されず、
このままでは仕事にひびくと、長引いていた症状を何とかしたくて、

家の近くの総合病院でセカンドオピニオンを受けた時の事でした。

 

症状はといえば、喉の辺りが常にイガイガし、薬を飲んでも全然改善されないということで、
色々調べてもらったのですが、どこも異常はなく、総合病院の内科の先生にもう数か月症状が改善しないがどうしたらいいのか?と、
藁にもすがる想いで相談しました。

 

すると先生は、そこで意外にも私の症状や顔つきで気づいたのか、人生相談のような心療をしてくれたんです。

 

そこで始めて私がうつ病の症状があると分かったんです。

 

先生は私の顔つきを見てピンときたんだと思います。

 

「最近仕事はどうですか?」

 

「言いたくなければ言う必要はないですが、プライベートなことも含めて、仕事が忙しいとかないですか?」

 

みたいなことを優しい口調で問いかけてくれたんです。

 

自分でも信じられないほど、心が楽になっていくのが分りました。

 

多分その時は症状も緩和され、思い詰めていた顔つきも柔らかくなっていたと思います。

 

もうずっとこんな風に誰かに話を聞いてもらってなかったことを思い返しました。

 

私には親友も同僚も、話を聞いてくれる家族もいるにもかかわらず、誰にも悩みを打ち明けず、
心の中に秘めてしまっていた。

 

正直なところ、自分が悩んでいると気がついていないというのが当時の私を思い返した時の印象です。

 

私の喉の症状は精神的な部分からきていた症状 だったんです。

 

次の日、私は病院でうつ病の症状があると診断されたこと、幸い症状は軽めという事で、
それに効く漢方薬をもらってしばらく飲むことにしたことなどを正直に上司と同僚に打ち明けました。

 

日々、思い悩んだような暗い顔つきをしていた事を周りも心配してくれていたみたいで、
その時は本当に残念で仕方がなかったのですが、全てをかけて頑張っていた重要なポストから外され、
それと引き換えに私は出世の道から外れてしまいました。

 

今、振り返ると自分ではどうすることができない、病院の医師の先生が自分の症状やその顔つきに気づいてくれなかったら、
どうなっていたんだろうと、そのことを考えるとゾッとします。

 

こころの病気、うつ病の症状がもっと悪化していたのは間違いないと思いますし、
仮にその時、プロジェクトを外されていなかったとしても、いずれは仕事に障害がでて、治療に専念しなければならなかったとしたらあ、
どのみち外されていたことは間違いないと思います。

 

身近な人間からのメッセージ、自分の健康状態のサインから早めに気づけたことは幸運だったと思います。

 

私の経験、体験談が参考になれば幸いです。

 

私の経験談を参考に、ちょっと気持ちを休めて、
何かのサインが出ていないか探してみるというのもひとつではないでしょうか。

 

うつ病の症状顔つきがさらに悪い方向に進むと、本当に厄介で時間がかかる患者さんも多いと、
私が当時通っていた病院の看護師の方が教えてくれました。

 

女性の同僚の場合。

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つきについて思い出してみたんです。

 

当時、私がいた会社は別にブラック企業とか、サービス残業ばかりで残業代が出ないとか、
そういう類の会社では全くないのですが、部署がいくつもあり、人数が多いというのもあるのかも知れないですが、
私を含めて、そこにはやはり色々な人間がいるわけで、長く勤めていると変な話、人間関係が上手くいっていて、仕事も楽しく、
息が詰まるほど幸せな時期もあれば、部署異動をキッカケに、
自分には合わない仕事内容と合わない人間関係の中に入らなければならない難しさもあったりして、
そこから退職に繋がったり、職場で浮いてしまって精神的な症状から顔つきがよくないという人も何人かいました。

 

どちらかというと女性の人間関係が特にひどかったかもしれないです。

 

そのうちの一人の40代の女性は同じ40代の女性事務員とトラブルになり、うつ病の症状で精神科のある病院に入院しました。

 

その人はものすごく明るい女性で、どちらかというと積極的に話しかけてくるようなタイプの女性だったんですが、
本当に今思い返すと、私もこういう顔つきとうか表情をしていたんだろうなと思う、うつ病の症状の人の顔つきってこういう感じなのかというような表情、
一点を見つめ、思い詰めた顔つき、こちらが話しかけてもほとんど笑顔がない、つねに何かを悩んでいる、
目の奥が暗い表情というんでしょうか。

 

うつ病の症状の顔つきをしているなんて正直、周りが気づいてくれない場合の方が多いと思います。
どちらかというと、仲たがいしている最中でお互い表情が硬い、嫌な顔つきをしているみたいな風にしか捉えないのが現実ではないでしょうか。

 

私と彼女の事を比較して考えると、あくまでも職場での場合ですが、周りにうつ病の症状の顔つきに気づいて声をかけてくれる人が何人いるか、
周りから完全に孤立している場合は、仮に彼女が辛そうな顔つきをしていたとしても、嫌いな人間には誰も声をかけないとか、
誰もそういう症状とか顔つきに気づいてあげられないとか、そういうのもあると思うんですね。

 

その辺が本当に難しいところだと思います。

 

自分がうつ病の症状の顔つきをしているなんて自分で思うことはないでしょうし、
仮に今何かにすごく悩んでいるとして、一番最初に考えるべきことは上記でもお伝えした通り、
相手は誰でもいいと思いますから、誰かに話を聞いてもらう事、これが一番大事だと私は思いました。

 

一人で抱え込まないということが、何より重要です。

 

うつ病の人の無口で無表情になることも

うつ病の症状顔つき

うつ病の人の中には無口で無表情になるという症状というか顔つきになることもあると思います。
悩みを抱えるすべての人に響く私のお話かどうかは別として、

 

ある日、私がうつ病で入院している知人を病院にお見舞いに行った時の事なんですが、
病気の症状に波があると言うんでしょうか、気分もあるんだと思いますが、
当たり前かもしれないですが、それによって落ち込むような症状や無表情に近い 顔つきも違うらしいです。

 

すごく明るくしゃべってくれる時もあれば、ほぼ無口で無表情の時との差が激しく、
行った日によってお見舞いしても張り合いのない日と言うのも中にはありました。
入院している本人からすると、そんなつもりはないと思いますが、
不安な気持ちを通り越してしまった感じなのかもしれないです。

 

入院してもなかなか症状が緩和されないのは、入院中も職場での出来事を思い出しては、
暗い気持ちになり、そのせいで、そのような顔つきになってしまうというのはあると思います。

 

ある日のお見舞いの時は、私たちは当事者ではないのに、顔を見ただけでドキッとした、
嫌な気持ちになったという日もあったそうです。

 

職場の事を考えなくてもいいはずなのに、考えて症状や思い詰めた無表情な顔つきが誰が来ても出るんでしょうね。

 

今はそれも分かる気がします。

 

仮面うつ病について

うつ病の症状顔つき

仮面うつ病の症状がある人はもしかすると想像以上に多くいる様な気がします。

 

頭痛とか風邪とか、皆がよく口にするような病気の症状というんでしょうか、皆が口にする体調の障害については、
周りも普通にいたわってくれたりもあるとおもいますが、たとえば自分はうつ病の 症状だったり顔つきであっても、
それを周りにはいえないというのはありますよね。

 

メンタルの相談て自分の弱さを見せる様であまり口に出せないですし、健康診断とかが職場で年に1回とかあっても、
こころの症状や 顔つきなどのチェックはしてくれないですよね。

 

そう言う部分の支援制度とか、復帰が簡単になれば、仮面うつ病の症状がる人も減るような気がします。

 

仕事について

うつ病の症状顔つき

仮面うつ病の症状があるのに仕事をしている人がいたとしても、たぶん周りは気がつかないと思います。

 

私が自分がうつ病の症状になった時、職場にそれが知れ渡ったのは、数週間くらい期間があったと思います。

 

最初はあぶない顔つきしてるとか、そっちだったようですし。

 

もし私がそういう顔つきをしていたとしても、 あえて言わない方が良いという上司の判断のもと、
症状を考えてストレスがあまりかからないようなポジションの仕事に変えてもらったり、
相談のもと、メンタルを戻すための対策なんかをいろいろ考えてくれましたので、
言い方を変えると私も仮面うつ病の症状がある状態で仕事をしていたという事になると思います。

 

微笑みうつ病について

微笑みうつ病という症状も増えているという話を耳にしました。

 

この場合は顔つきでは分からないんでしょうね。

 

仕事や家庭、あるいは学校などの人間関係に振り回されることは、正直誰にでもあると思いますが、
その中で無理に笑顔を作る、笑おうとする顔つきが癖みたいなものになっているんでしょうか、
私も、そう言う時、やはりありました。

 

辛い時も笑顔で頑張ろう、暗い顔つきをしていたらいいことがない、みたいなモチベーションで、
気持ちとしては、どんな時も笑顔で乗り切ろう!みたいな状況は、当時の職場の上司、苦手で、どうしても仲良くできない女子社員、
そういう人物と言い合いをしたあとなどはいつも気持ちを落ち着かせるために、 顔つきを治して負けてはいないということを周りに示すためでしょうか、
笑顔になって見せていた、笑顔を振りまいていた、顔つきに気を付けていた。
しかし、家に帰ると、急激に落ち込む、いわゆる抑うつ症状というんでしょうか、
うつ症状に苦しんでいた時期もありました。

 

家族は私の顔つきからして精神的な症状に気づいていたんでしょうね。

 

「大丈夫、大丈夫!」

 

と笑顔を振りまいていたせいで、意地を張り、やせ我慢していたせいで、私のことを心配する人は少なく、
反対に周りが私の敵の心配をしているという話を聞き、さらに落ち込んだのを思い出します。

 

自分は悪者なんだと思ってしまいました。

 

それでも負けてはいけないと私は笑顔を心がけていたんです。

 

当時のことを振り返ると、これは微笑みうつ病の症状の一種だと思います。

 

人間関係のストレスは場合によっては想像を絶するんだと思います。

 

微笑みうつ病についてはまだ軽いほうだと思います、症状として職場など、人のいるところで微笑みの人になっているかどうか、
自分でもチェックしてみるといいかもです。

 

自分で顔つきについて気を付ける場合、たぶん写真を撮って、昔の良い時の自分の顔つきと比べてみると分かりやすいかもしれないです。
私は数年経ってからそれに気がついたんですが、まあまあ酷い顔つきなんてもんじゃない顔つきをしてました。

 

その顔つきからして相当酷い精神状態だったんでしょうね。

 

尋常じゃない顔つきしてましたから。

 

普段は愛想を振りまいていたのに、人の心の中は自分にさえ分からないモノなのでしょうか。

 

写真を撮るとそれがわかるかもしれないです。

 

自分が病んでいるかどうか。

 

うつ病の症状顔つき

 

うつ病の障害は感じにくいかもしれないですが、治療するしないにかかわらず、
一度、心療内科などに行ってみるのもひとつだと思います。

 

話を聞いてもらうだけで心が楽になる場合もありますから。

 

誰かといるとき、微笑みを絶やさないことは人としてすごくいいことです、
調子が悪くても周りに心配かけないように笑顔を作って我慢する、
でも、調子が悪い時はしょうがないんですから、迷惑をかけても私はいいと思うんです。

 

抑うつ症状、あるいは身体の不調が軽いうちはまだいいかもしれないですが、
その分まわりにも気づかれにくいというのが落とし穴だと思います。

 

私の時も、ひどくなるまで誰も気がついてくれませんでした。

 

中には毎日朝から晩まで会話していた人間もいたのにです。

 

気づかれにくいせいでうつ状態の潜伏期間が長くなるということもあると思いますね。

 

微笑みうつ病は壮年期の大人の人も気をつけたほうがいいようです。

 

家庭の大黒柱、あるいは会社でも重要な役職を任されているなど、そういった壮年期の大人は、

 

「自分がしっかりしなくては」という思いが強いことで、頑張りすぎてしまう。

 

私も完全にこれでしたね。

 

壮年期の大人だからというわけではないですが、基本、人間誰しもが、人生において背負っているものがありますし、
その大小に関係なく、背負っているものが原因であるならば、そこを軽減できる何かを見つける作業というのは重要になるのではないでしょうか。

 

仕事場が負担なのであれば、簡単ではないけれど、今の職場にこのままい続ける必要ががあるのか、辞めたらどうなのか?

 

本当に大変なことになるのか、あるいはそうでもないのか?それも個人によって重さは違いますよね。

 

知らず知らずの間に、心の負担が増えてしまっているんですよね。

 

「生きるって、本当に大変。」

 

そう思うときは誰でもあると私は思います。

 

努力家タイプ

うつ病の症状顔つき

微笑みうつ病は努力家タイプ、負けず嫌いタイプ、世間体を気にする人に多いという統計もあるようです。

 

自分でなんでも抱え込む、自分だけで解決しなくてはと思うあまり、
うつ病に限らず、自分の体調は後回しにして頑張ってしまう、そんな時、まずは笑顔!みたいな精神状態だと思います。

 

微笑みうつ病の特徴と言えるかはわからないですが、自分のことを考えると、よく言われているうつ病の症状と違い、
悲観的な言葉をあまり言わない、反対に前向きな言葉を発して頑張ろうとする、これも本当にきついところです。

 

微笑みうつ病に見られる症状。

微笑みうつ病についての症状として、抑うつ症状の他にとくに変わったことがない代わりに、
カラダの不定愁訴、が日々みられると思います。

 

眠れない、疲れているので普通に布団に入るけれど、夜中の1時、2時くらいに目が覚め、明け方まで眠れない、
これが私は毎日のように続きました。

 

なので、もちろん寝起きも悪い、どうにか眠れても朝起きられない、睡眠困難な状態、なのに自分では気がつかないんですよね。

 

ただ悩みが多くて眠れないんだろうしかおもいませんでしたし。

 

他にもミスを繰り返す、顔は笑顔をつくっているのに言動にトゲがあったり、不安やイライラが出る。

 

食欲がわかない、周りの誘いを断ることが多い、便秘や下痢を繰り返す、

 

振り返るとひどい状態でした。

 

それでも自分では気がつかないから怖いです。

 

 

 

・自分の症状に気づいた意外な場所
・うつ病 顔つき 女性の同僚の場合。
・うつ病 無口 無表情
・仮面うつ病について
・仮面うつ病 仕事について
・微笑みうつ病について
・微笑みうつ病、私は努力家タイプ
・微笑みうつ病に見られる症状

 

 

 

 

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板挟みになった後の裏切り。

うつ病の症状顔つき

ある年の3月中旬くらいの事、私に出世の話が舞い込んだんです。
それを面白くないと思ったのは私の上の先輩の男でした。

 

その男は会社のお荷物社員で、遅刻の常習犯、とにかくわがまま放題のどうしようもない人間でしたが、
私とはウマが合い、それでもその男が遅刻した日の仕事を内密にフォローしてあげたり、
嫌われ者だけれど、憎めないところもある職場の先輩という関係を入社当時から続けてきました。

 

その関係が、先にワタシが出世したことで簡単に崩れていきました。

 

私が出世したことを面白くないと思ったその男は、他の部署の上司と結託し、
私を潰しにかかってきました。

 

日々、嘘の移動話をちらつかせながら…。

 

他の部署の上に顔が利く上司に言って、私を田舎の支店に飛ばすとかなんとか、
そういう話を鵜呑みにしていた私は徐々にうつ病の症状が現れ、顔つきも変わっていったんだと思います。

 

その男は言いました。

 

「俺の言う事を聞いていれば悪いようにしない。」

 

さらには私を評価して出世させてくれた上司とその男は元から最悪の仲で、
私を評価してくれた上司が移動してきた時から空気がおかしかったというのはありました。

 

ようは「俺をとるのか、それとも俺の嫌いな今の上司をとるのか?」

 

そんな状態だったと思います。

 

私はその男が一応先輩だということと、もう一つは私を出世させてくれた上司はわたしを、
入社時から可愛がってくれていたこと、その板挟みで真面目な私は徐々にうつ病の症状、
または思い詰めた顔つきになっていったのかも知れないです。

 

親友の奥さんの死が引き金に。

そのような板挟みの状態が続いた状態で、仕事で責任あるまとめ役、
憎まれ役になる日々、そのさなか、友人の奥さんが30歳の若さでこの世を去ったことが、
私の精神にさらに追い打ちをかけ、その後の記憶は実はあまりないんです。

 

今、当時を振り返るとその時にはすでに、うつ病の症状は出ていたと思いますし、
顔つきも相当酷かったんじゃないかと思います。

 

「全然笑わないですね。」

 

と言われだしたのはちょうどそのころでしたし、もっと言うとその時は前厄の年でした。

 

それはあんまり関係ないと思いますが。

 

大事な仕事を任されつつ、周りにも支持を出さなければいけない立場にもかかわらず、
大きなミスをして部下に笑われたり、その時は反対にどういう顔つきをしていたのか見てみたいですね。

 

さらには例の男が根も葉もない(後々に分かったことですが。)移動話、体制を変える場合に、
私を外すだの、という話を真に受け、徐々に崩れていったんだと思います。

 

心が壊れたのか、休憩室で感情が爆発。

うつ病の症状顔つき

これがうつ病の症状の一つなのか、その時の私はいったいどんな顔つきをしていたのかは検討もつかないですが、
感情が爆発し、泣きじゃくったのを覚えているんです。

 

それも私を追い詰めた男の一言で。

 

その男はこんな風にいいました。

 

私の友人の亡くなった奥さんに対して、

 

「所詮、病気なら死を覚悟できるから大したことはない、
俺の友人は突然自殺した。だからお前の悲しみはたいしたことはないはず。」

 

そのことを数年経った今、思い出してもはらわたが煮えくり返る、
自分が正常に戻ったたからこそ私は怒りを覚えることができる、
しかし、その時はどうすることもできず泣き崩れるしかなかったんだと思います。

 

傷ついている人間にそんなこと言うのは、やはり正常な人間ではないですよね。

 

全て人のせいにするわけではないけれど。

私の状況を全て人のせいにするわけではないですが、私のうつ病の症状は顔つきからも社内に知られ、
上司は私の事をずっとかばってくれていましたが、その後また体制が変わり、
私は責任あるポジションから外され、結局、ほかに社員はその男しかいないということで、
その男が私の代わりに責任あるポジションに就きました。

 

私は出世コースを外れ、二度と返り咲くことはありませんでした。

 

うつ病の症状は数年続いていた。

その後も私のうつ病の症状は顔つきも含めて数年続いていたに違いありません。
こんなことを言うと不謹慎かもしれないですが、
私が勤めていた会社にはうつ病の症状から顔つきが暗いというか、
そういう顔つきの人が他にも数人いましたので、
私だけが何ていうか顔つきなどで特別扱いされるようなことはなく、
職場の環境というか雰囲気が殺伐としていたような感じがあるので、
皆の顔つきがおかしい、気分が悪い状態というのがあって、
それこそ、いつのまにか人に優しくなれない症状が充満していたと言うんでしょうか、
うつ病の症状がなくても顔つきが酷い人がほとんどだったと思います。

 

その時の私の顔つきはというと、その時に撮った会社の証明書用の写真を見ると、
うつ病の症状からくる顔つきというよりはどちらかというとやる気のない顔つきというんでしょうか、
覇気がない顔つきとも少し違う、ほぼ表情がない顔つきと言った方がいいかもしれない、
何とも言えない顔つきをしているんです。

 

たまに、今の写真とその時の写真の顔つきを比べて酒の肴に家族や友人と飲むことがありますが、
今考えると、このような酷い顔つきからよくここまで復活したなって思います。

 

話がそれましたが、うつ病の症状からくる酷い顔つきというんでしょうか、
それらしき顔つきは数年治りませんでした。

 

負の連鎖からうつ病の症状と酷い顔つきは改善されず。

うつ病の症状顔つき

会社の体制がコロコロ変わり、それにも振り回され、
負の連鎖からうつ病の症状と酷い顔つきは改善されず、それでもどうにか会社には出勤していました。

 

出世コースから外れ、友人の奥さんがこの世を去ったことも少しずつ受け止められるようになって、
時間が解決してくれた部分もありますが、うつ病の症状から無口になって顔つきも無表情だった私も、
少しずつですが笑顔になれるような場面もありましたが、
やはり、あの時が私の俗にいう暗黒時代というのでしょうか、うつ病の症状が少し落ち着き、
顔つきも少しずつ穏やかな顔つきを取り戻していたと言っても、会社の私の立ち位置というか、
状況は少しずつ悪い方向に向かっていったのも事実です。

 

裏を返すと私のメンタルの弱さが招いたことで、すべて私が悪いといえばそれまでなんですが、
当時は、自分的にはあれほどの辛い状態や出来事を乗り越えて生きていたせいか、
免疫が出来ていたのか、うつ病の症状からなのか顔つきが急に暗くなったり、
あるいはワケもなく涙が出そうになることはありましたが、うつ病の症状や、
それに伴う顔つきと自分で認識したうえでの対処法みたいなものを自分で編み出していたので、
うつ病の症状から暗い顔つきになり、その後泣き崩れるような、そう言う事は無くなりました。

 

うつ病の症状、あるいは顔つきと戦う対処法を編み出した。

たぶんこれは自分で自分を守るために、防御反応が勝手に働くようになったんだと思うのですが、
うつ病の症状、あるいは酷い顔つきになった時にそれと戦う対処法を気がつくと勝手に編み出していました。

 

それと言うのは、たとえばなんですがうつ病の症状らしきものがでて、
今、顔つきがよくなだろうなと自分で認識できるようになった時、
認識するとすぐに、気持ちが落ちる前に違う事を考えるようになったんです。

 

それはいろいろあるんですが、昔の友達との思い出だったり、家族のことだったり、
あるいは好きなアイドルの顔を思い浮かべてみたり、好きなアニメのワンシーンを思い浮かべてみたり、
このようなことが私にとって症状が出た時、顔つきが変?と感じた時にはすごく効果がありました。

 

これで 症状や顔つきが落ち着いた日は何日もあったと思います。

 

うつ病の症状と顔つきの再発。環境について考える。

数年かけて症状は良くなり、顔つきも良くなったと周りからも言われるようになってきたころ、
また私の症状が再発するような出来事が起こりました。

 

職場の人員を減らしたことでサービス残業の日々になったことが症状再発、
顔つきが当時よりもさらに酷くなる原因でした。

 

人員が削減されたため、その分、毎日朝の6時半には下準備のため現場に行かなければならず、
その後も夜の10時以降に帰れればいい方で、ほぼ毎日、夜中の2時、酷い時は3時を回ることもあり、
プライベートが一切なくなり、仕事のストレスからなのか、また私にうつ病症状が現れました。
対処法というか、自分の酷い顔つき、症状と戦う術を学んでいたので、
一時期のピークに酷い時期よりは症状も顔つきも酷くなかったとは思いますが、
それとは少し違う症状や顔つきが現れるようになりました。

 

その症状というのは家族など周りに当たる、暗い顔つきではなく怒りの顔つきというんでしょうか、
自分で言うのもなんですが、物凄く嫌な人間になっていたと思います。

 

係りつけの先生にもう一度相談に行ったりもしました。

 

朝から晩まで拘束され、さらには仕事が間に合わないような劣悪な環境で、
私の顔つきも徐々に変わっていったんだと思います。

 

その時すでに、このままでいいのか、初めて私はそう思うようになりました。

 

正社員という呪縛

私の中で環境を変えることで迷いがあったことは確かです。

 

「どんなに劣悪な環境でも苦労して正社員になれたのだから、どんなことがあっても辞められない。」

 

このこだわりが私の精神を数回崩壊させた原因の一つだったことは確かです。

 

最初の時も、そんなに嫌いな男がいるなら辞めればいい、
つらいなら辞めればいいという簡単な作業なのにうつ病の症状がでて、
さらには酷い顔つきになっても、会社を辞めることは出来ない…。
このことがすべて、会社を辞めたら他に正社員で雇ってくれるところがない、
給料が安くても、その肩書を捨てるのが怖くてわたしは辛い環境に留まっている、
何か、苦しい中でそんな感情が始めて芽生えてきたんです。

 

このままでいいのか?人生、これでいいのか?みたない感情でした。

 

ただその時も症状も顔つきも昔ほどではないにしても、
かなりきつい状態だったことは間違いないです。

 

うつ病の症状と酷い顔つきからの解放。正社員を捨てる決意。

今までの状況を踏まえても、自分はものすごく弱い人間で、
ただ情けないだけの人物のように思う事もあるんですが、
いかんせん、症状が酷かった時、顔つきが尋常じゃな勝った時の事を考えると、
それこそ、どんな時も

 

「そうするしかなかった…。」

 

それがその時その時の私の答えなんだと思います。

 

私がその時、うつ病の症状お戦って頑張っていなかったかというと、
そうじゃないと思いますし、私のような症状で苦しんでいた人もまた、
自分なりにその時その時で頑張っていたと思うんです。

 

うつ病の症状や顔つきが治ってきたかもしれないな…って思った

そのように、これも気がつくとなんですが、自分の中でどうにかしなければと、
嫌な顔つきをしている状況、症状に悩んでいる状態で、またというか、
今度は人生に対する防御反応が働いたんでしょうね。

 

たぶん運命なんだと思いますが、もう会社を辞めなければと思うようになったんです。

 

仕事を辞めたいではなく、会社を辞めて人生変えなければって思うようになりました。

 

私自身、うつ病の症状に悩まされ、顔つきのことを周りに言われ、
また、その繰り返し、自分としても、いつまでも酷い顔つきをしているのは不本意だ!みたいな、
ある種、冷静な気持ちに慣れたことで、この時なんでしょうか、
うつ病の症状や顔つきが治ってきたかもしれないな…って思ったのは。

 

後輩の裏切りが決定打に。

うつ病の症状、あるいはそのような顔つきが少しずつ開放に向かっていったからといって、
職場の環境、あるいは人員削減した後の状況が変わるわけでもなく、
依然としてプライベートがない、サービス残業の日々は続いていたんです。
ただ、私はいつからか未来を見つめられるようになり、会社を辞めたらどういう動きをしようかと、
数少ない休みの日を利用して、すでに友人と一緒に行動を起こしていました。

 

ただ、長年勤めた職場を離れる勇気がなかなか持てず、ズルズルと数か月、日々が流れていました。

 

そんな時でした、長く可愛がっていた後輩が、私の上に立ち事になりました。

 

上と言っても部署のリーダーのような感じで、役職に就いたというわけではないですが、
私ともう一人の社員、さらにはパートさん数人をまとめるような役割でした。
その後輩の事は入社当時からアルバイトの時から特別可愛がっていた存在だったんですが、
リーダーというポジションに就くまでは、真面目に仕事をこなすこなすタイプでしたが、
リーダーというポジションに立った途端、面倒な仕事はすべて私や周りに押し付け、
月のシフトを決める際にも、自分だけが楽になるようなシフトを組み、
とにかく子供でもしないような露骨なズルい行動を、とるようになりました。

 

当然、周りから不満が出ましたが、私はもう、今までどちらかというと信頼していた人間まで、
このような人間だったと知ったことで、完全に会社や職場の人間にたいする情みたいなものが、
一気に無くなり、ある意味、気持ちがスッキリしたのを覚えています。

 

私が外の世界に飛び出すのは必然だったんだと思います。

 

時間はかかりましたが、次のステージが私を待っていました。

 

うつ病の症状、日々の顔つきからの脱却。

今、幸せを掴む事が出来て思うことは、うつ病になってよかった、
症状や、それに伴う顔つきが出て良かったかな?なんて、私はここまで思えるようになったんです。

 

というのは、これは本当に後々気がつくことなんですが、うつ病の症状が出て、
顔つきに気がついてくれた人たちで、本気で心配してくれる人と、
全然そうじゃない人が分ったというのがものすごく重要で、
その時、本気で心配してくれた人とは会社を辞めても実は交流があるんです。

 

当時の私の顔つきがおかしいと一番最初に気づいてくれたパートさんだったり、
私にうつ病の症状が出てからも、私を気遣って、
私の分の仕事をサービス残業してまで手伝ってくれた、あの男とは別の先輩、
その人その人の人間の質と言うんでしょうか、
そういうところに気がつくことが出来たのは私の中では一番の収穫で、
そう言う人とは今だに年賀状のやり取りもあるんです。

 

それは私が会社を辞めたあとも心配して連絡をくれた人たちです。

 

そういう部分に気づけたことはうつ病の症状になったことで気づけたことだと思います。、

 

うつ病の人は外から見て顔つきでわかるものなのか?

うつ病の症状の人は顔つきみてわかるものなのか?という部分ですが、
最近ずっと元気が無いなぁ…。とか顔つきから覇気が感じられないような印象を受けた場合は、
もしかしたらうつ病の症状にかかっている可能性はあるかと思います。

 

ただそれがうつ病の症状、あるいはその顔つきとは限らないですが疑ってみるというのはアリだと思います。
外から見た感じの症状や顔つきだけではなかなか医師でもうつ病とは診断出来ないと思います。

 

たぶん症状や 顔つきからの判断は重度じゃなければ分からないと思います。

 

私自身も長くそういう症状や顔つきが曇った状態だったのですが、顔つきがおかしいと言われ始めたのは半年以上経ってからでしたから。

 

ただ、周りが何となく気づき始めるということは、 暗い顔つきも尋常じゃない表情なのかもしれないです。

 

あるいは表情などではわからない場合も会話をするとだいたいわかることもあります。

 

ネガティブ発言の内容がやはり特徴的な症状の一つと言うんでしょうか、

 

「どうして自分はこんななんだろう。」

 

みたいな発言が多くなるのも思い詰めた顔つきと同じ特徴的な症状の一つじゃないかと私は思います。

 

それまでは前向きで楽観的な自分が、そういう状態だったらしいんです。(汗

 

病院の待合室で感じたこと。

ただ私自身、病院の待合室にいる時など、同じく待合室にいる人の顔つきを見て、
この人がうつっぽい症状のある人の顔つきなのか?とか感じた事はないです。

 

確かに明るい表情や顔つきではないにしても、病院の待合室で明るい顔つきをしている人なんてそもそもいないですよね。

 

通っていた時は気品のある感じの女性や、年配の方、普通にスーツの男性など、
色々でしたが、皆、当たり前ですが普通の人の顔つきにしか見えなかったです。

 

正直、本当に精神疾患の症状 があるのか?と感じる人も中にはいました。

 

それが鬱なのか?目つき・顔つきに特徴がある

 

外から見るとそれがうつの症状なのか?それとも他の統合失調症のような精神疾患なのか見当がつきませんが、
家族にうつの人がいる人は目つき・顔つきに特徴あると口々にいいます。

 

顔つきというか目つきですね。私の会社の同僚を含め、数人、重度のうつ病の症状、あるいは顔つきでそれとわかる人を外から見ていたこともありますが、
良くない状態の場合は顔つきというか目つきに出ていると思います。

 

あくまでも私の体験談です。

 

眠れないからクマがある、興味がなくなるからあまり笑わない。

私の時を思い起こして考えるのですが、私の場合、仕事が原因でしたので、それ以外に興味がいかなくなる、
そればかり考えて眠れないから目の下にクマがある、趣味なども楽しむことができない、その時は興味すら薄れているので、
嫌な仕事の事しか考えていないのでそもそもが笑う機会がない、そのせいで周りから孤立、
どんどん会話が減る、本当に人生の悪循環、暗黒時代とでもいうんでしょうか。

 

寝不足は酷かったですね。ただ目の下に少しクマができたくらいでは何とも思わないですし、
それゆえ頭はぼ−っとしているので喋らなくなる、
職場では本当の自分を知ってくれている人なんていないでしょうし、
少しずつ少しずつ頑なになり、途方に暮れていく感じだったんじゃないでしょうか。

 

中には家族や友人はうつ病の症状になる前の状態の私、本来の顔つきや表情を知っているので、
やはり私の異変に気づいてくれたんだと思います。

 

症状があるせいか何かおかしいとか、顔つきからして元気がないとか、やっぱり言われてました。

 

決定的なうつ症状顔つきと思えること。

あくまでも私の考えなので、仮に不快な思いをさせてしまったら申し訳ないのですが、
参考程度に聞いていただければと思います。

 

悩み事があって普通に暗い顔つきというか表情をしている人はどこにでもいますよね。

 

うつ病の顔つきは私が思うにその暗い顔つきが尋常じゃないというんでしょうか、
さらに暗い表情、顔つきをしていると言った方がわかりやすいでしょうか。
そうなると、少なくてもなったことがある人はすぐにその症状や顔つきが分かります。
とにかく思い詰めている表情という感じです。

 

「大丈夫ですか?」

 

うつ病の症状顔つきについて、私が最初に職場の後輩から言われた一言はこの言葉でした。

 

その時、私はとくに自分で自分の精神状態が良くないとか、症状や顔つきがおかしいとか、そんなことはみじんも考えたことはなく、
ただただ与えられた大役を全うするべく、仕事の事しか考えていない、いわゆる仕事人間になっていました。

 

ただ、自分自身でも、何でかな?と思う事が度々あったのも事実でした。

 

昼休みの食事中、急に泣きたいわけでもないのに目に涙がにじんでいたりの症状が出たり とか、
はたまた、自分は至って元気で仕事を笑顔で頑張っていたのですが、同僚から、

 

「最近毎日、顔つきもそうだけど表情が暗い。」

 

とか、

 

「いつも悩んでいる顔つきをしてる」

 

とか、そんなことばかり言われるようになりました。

 

それでも私は自分のことをうつ病の症状があるとか、 顔つき が暗いとか、その症状と顔つきのことなんて全く自分に当てはまる友思わず、
そこから数か月は普通に仕事を頑張ってました。

 

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