うつ病 嬉しい言葉

うつ病 嬉しい言葉

うつ病 嬉しい言葉

うつ病 嬉しい言葉

うつ病の人にかける嬉しい言葉があるとするなら、

 

「そのままでいいんですよ。」

 

というニュアンスのことなんじゃないでしょうか。

 

私自信が仕事の忙しさからうつ病になっていた時、そんな時でもやはり嬉しい言葉は覚えているモノです。

 

「頑張ってるの分かってるから、ちゃんと見てる人は見てるから。」

 

他にはさりげなく

 

「そんなに頑張らなくていいよ。」

 

って言ってもらえた時は嬉しかったというか、

 

「私頑張ってたんだ…。」

 

と考えるとまだそんな力があるんだと思って少し気持ちが楽になった瞬間があったのを思い出します。

 

うつ病の人への嬉しい言葉は普通の言葉。

うつ病の人が喜ぶというか安心するようなさりげない嬉しい言葉は、あくまでも私が個人的に思う事なのですが、
普通に接して普通の言葉を投げかけてくれるのが一番嬉しいというか、うつ病の人も気を遣わないのではないでしょうか。

 

周りや大切な人から常に心配されているとか、あるいは気を遣われたりすると、

 

「迷惑をかけてごめんなさい…。」

 

みたいな気持ちになって、さらには、

 

「私が悪いからだよね。」

 

みたいに自分を責めてしまうんですよね。

 

うつ病を患っている人と接する場合、お互いがお互い、どこかネガティブな状態だと、
どちらも辛いんですよね。

 

なのでうつ病の友人、知人があなたの周りにいる場合は嬉しい言葉、喜ぶ言葉はなんだろうとか考えずに、
相手が暗くなりたいというのであればそっとしておく方が嬉しい場合もありますので、
うつ病とか、嬉しい言葉などを意識せず、あくまでも普通を心がけるほうがお互い気が楽なのではないでしょうか。

 

・うつ病の症状顔つき それぞれの理由 目次
・傷病手当金だけでは生活できない〜プラスαについて…。

 

うつ病の時は景色も違って見える、嬉しい言葉も違うニュアンスで伝わる可能性も。

うつ病とそうじゃない時と、両方の経験した私は、両方の日々を比較してみたんですね。

 

そこで思ったのは、うつの時は見える景色とかもなんか全然違って見えてたんですよね、
やはり、夢も希望もない状態と、それがある状態とではすべてに対して物事の見え方が変わるのはうなずける気がします。

 

嬉しい言葉も違った伝わり方、悪い方に捉えてしまったりという場合もその時はありました。

 

思い出すのが、体調がすぐれず職場を早退した時の事なんですが、
私は早退させてもらうのが本当に申し訳なく思い、

 

「本当にすいません、お先に失礼します。」

 

といった後、上司がこんな風に言ったんですね。

 

「大丈夫だから、早く帰ってゆっくり休んでください。」

 

この会話は何の変哲もない、普通のやり取りなんですが、当時の私には、

 

「私が邪魔だから、居ても役に立たないから早く帰ってほしいんだよね。」

 

みたいに考えてしまい、ものすごく悲しくなり、帰り道泣いていたのを覚えています。

 

こころが弱くなってしまっている時は何でも見える景色が違うということかも知れないですね。

 

うつ病の人には嬉しい言葉、優しい言葉だと思ってもそうじゃない時もあるんですね。

 

うつ病の人に嬉しい言葉。笑顔。

うつ病の嬉しい言葉は、あなた自身がニコニコしながらたわいもないことを話しかけてあげる、
これが一番、うつ病のことを忘れさせてあげるようなことが嬉しい言葉なんじゃないでしょうか。

 

うつ病なんて知らない?みたいに思わせるような相手にとって嬉しい言葉は、
たわいもない普通の日常会話だと私は思います。

 

何もなかったかのようにあなたが接してあげることでうつ病のことを本人も忘れてしまい、
あなたの優しい言葉すべてが嬉しい言葉に聞こえる日も必ず来ると思います。

 

うつ病の人が近くいる場合は無理に嬉しい言葉、癒しの言葉を意識しなくてもいいんです。

 

うつ病の表情顔つき

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