自律神経失調症 うつ病 違い

自律神経失調症とうつ病の違いについて

自律神経失調症 うつ病 違い
うつ病と自律神経失調症は同じように考えている人も少なくないと思います。

 

私自身もどこかで同じように考えていたところがありましたから。

 

うつ病は精神障害の病気で、倦怠感などに襲われ何もする気が起きない、
重度になると生きていてもしょうがないとさえ考えてしまうような病気です。

 

自律神経失調症は名前からなんとなく感じ取れる部分があると思いますが、
日常生活で必要ないろいろな神経が上手く働かない症状がそうです。

 

自律神経失調症は、おそらくですが、精神的な部分も含め、自分が考えている以上にいろいろな症状が当てはまると思います。

 

たとえば何ですが、私の場合は、耳鳴り、頭なりという症状があり、始めは耳がキンキンするの耳鼻科に行って診察してもらったんですが、
実は自律神経が乱れていて、仕事のストレスに加えて、日々のスマホなどの見過ぎから、脳の疲れが取れにくくなっている、
パソコンで言う、神経を使いすぎて機械が熱くなっている状態、さらに睡眠も浅いことで、さらに疲れが取れない、
これはあくまで私の場合ですが、病状については人それぞれで三半規管の機能が低下している、
フラフラくる場合もありますし、目の調子が悪くなって物が二重に見えたり、
あるいは手足が震えてしまう場合もあるようです。

 

重度の場合は呼吸がくるしくなったりする人も中にはいます。
私の職場の同僚も、経理課にいて、日々細かい仕事をしていたせいか、
急に呼吸が苦しくなることがあると言って病院に行くと、自律神経失調症と診断されたと話してました。

 

ストレス絡みの症状で自律神経失調症と診断される事もあるようですが、
様々な症状がそれに繋がっている可能性はあると思います。

 

うつ病も自律神経失調症もどちらもこころに関係していると部分はあるので、
外科的な症状と違って一度かかるとすごく厄介なのは間違いないと思います。

 

どちらも、職場の不安、生活の不安など、いろいろなところから来ますから、
自分なりのメンタルチェックは大切ですし、病気の治療がどうというより、
私が思うのは、誰かに気持ちを聞いてもらう、相談できる人がいるかどうか、
ここが一番大切だと思うんです。

 

うつ病の症状顔つきのような気がする他の人が、
どんな方法で苦しい時期を乗り越えているのかを気になって探してみたところ、
これなら着実に一歩一歩進めていける、具体的な事例をあげているので、

 

孤独をで苦しい時期が続いている場合、
自分で実践する時にも役に立つはずです。

 

今さえ乗り越えれば自分にもかならず幸せが待っているはずと思うならなおさら
じっくりご覧になってみてください。

 

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うつ病の表情顔つき

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